2008-06-01から1ヶ月間の記事一覧
ひとたび不平等条約を締結してしまえば、それを解消したりフェアな条約を交わすための労力に数十年もかかってしまう事は、歴史が証明しているし、わが国も幕末から明治にかけて経験知として体得している筈である。 今、領土問題にしろ、日本人拉致被害者の救…
東大阪市議会の6月議会の開会が大きく遅れている。 平成20年度の各予算について、先の3月市議会で審議を行い、一部修正をして議決されたのだが、市は上半期の予算配当において、予算額を20%減額で配当を行った。 3月議会の際には、予算審議の中でもこの20%…
Article 55: Each House shall judge disputes related to qualificationsof its members. However , in order to deny a seat to anymember , it is necessary to pass a resolution by a majorityof two-thirds or more of the members present.(日本語訳…
外は雨が降り続いている。冷房のきいたファーストフード店の中で口々に頬張りながら若い男女がおちゃらけながら新聞に載っている殺人事件を話題にじゃれあっていた。 そしてすぐに別の話題になって、たわいもなく過ごしている。 そうして読み飽きた新聞は、…
ある方から良い言葉を頂いた。 つもり違いの十カ条という。・高いつもりで低いのが教養・低いつもりで高いのが気位・深いつもりで浅いのが知識・浅いつもりで深いのが欲望・厚いつもりで薄いのが人情・薄いつもりで厚いのが面皮・強いつもりで弱いのが根性・…
みちのくの内陸を襲った大地震は、奥羽の山塊を打ち砕くまでに覆い多くの犠牲者を生じた。犠牲者のご冥福を祈ると共に、地震と共生せざるを得ない宿命にある我が国の在り方について考えないではいられない。 規模の大きな地震が列島の各地で頻発している。 …
Article 53: The Cabinet may determine to convoke extraordinarysessions of the Diet. When a quarter or more of thetotal members of either House makes the demand , theCabinet must determine on such convocation.(日本語訳) 第五十三条 内閣は…
大阪から文化発信をと試みている皆様と京セラドームにてオリックスの観戦をした。地域球団化が功を奏し、地域振興とも結びつき華やかな姿へと完全に脱皮したパリーグの中にあって、完全に地域球団になっているでもなく、あるべき姿を模索しているのがオリッ…
秋葉原で無差別の通り魔事件が生じ、犠牲者が多数生じた。数日前に職場から解雇予告をされていたという若者の職場に対する恨みや鬱憤が原因となって、その矛先が通行人に向けられたということであるが、言語道断である。 自分の挫折を現実として受け入れられ…
Article 51: Members of both Houses shall not be held liableoutside the House for speeches , debates or votescast inside the House.(日本語訳) 第五十一条 両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。 Arti…
先日の新聞報道で、東大阪市保健所の発表として血糖値測定の為の採血器具が約900人に使い回しされていたことが明らかにされた。 針そのものは交換していたようだが、皮膚に触れる部分が消毒だけで再使用されていたことになる。衛生的に問題を感じる。 厚…
沖縄県議会議員選挙で従来の形勢が変動された。 地域の事情、現在の世情を受けた沖縄の有権者の選択の結果である。 私は応援に入ることは日程的に出来なかったが、関東や関西の知人等も随分と応援に入ったようだ。 そういえば、私はまだ沖縄本島にだけは行っ…
昨日、民主党大阪府連の男女共同参画委員会に出席した。各自治体議員から各地の子育て支援施策の説明等を行い、呼称の違いなど各地で多々あるが各地の取り組みが見えて有意義であった。 男女共同参画は私は有体に述べれば、二人三脚で社会を歩むことだと思う…
東大阪市の校園長会に参考に臨席した。 市内の小学校、幼稚園から責任者が市役所に訪れ教育委員会が説明を行い後、質問を受けて終えるという流れであった。 それぞれの小学校にそれぞれの地域事情がある中で、いかに各学校が或いは教員同士が連携し、情報を…
空気が凛としていささか北都という気品が街にある。仙台に来るといつも感じることである。皆様と共に訪れた7年ぶりの仙台は、奇しくも初めてこの街を訪れた時に宿泊したホテルとなった。馬上少年過ぐ、という心境にはまだまだ縁のない年齢であるが、懐かし…